IPO株

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IPO株

IPO株とは


IPO株とはInitial Public Offering の省略であり、新規公開株を意味しています。IPO株は、国内でこれまで上場していなかった企業の株が、上場したということです。上場していない場合は、一般の投資家たちが株を買うことはできません。企業の経営者や親族、またはわずかな特定株主だけが株を持っている状態です。ただし、上場していませんので、株式市場で売買をすることは不可能です。IPO株になることで、株式市場での売買が可能になり、一般の投資家たちも株を買うことはできるようになります。

IPO株になる企業は、1年間に120から150にもなると言われています。上場することで、たくさんのメリットがあるからこそですね。上場した企業の株は、投資家によって買ってもらうことができます。その結果、企業には大きな資金が入ってきて、事業拡大をするチャンスが生まれます。また、上場することで知名度が上がり、企業の信用度が高まるケースもあります。

IPO株は投資家にとっても、かなり狙い目の商品です。売出し価格はまだ安いので、ここでたくさん買っておきます。そして、市場で初値がつくのを待つわけです。初値はたいてい公募価格を上回るもので、中には7倍もの価値がつくケースもあるのです。株が高くなった時に売れば、投資家は短期間で、膨大な利益を手にすることができるわけです。買う時に売買手数料がかからないのも、投資家にとってメリットとなります。



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