保証人

お金を借りる > 金融用語 > 保証人
 

  通貨登録数:166


保証人ビジネスなどがある

保証人とは


保証人には、「保証人」と「連帯保証人」の二種類があります。

「保証人」は、あなたが金融機関で借り入れをする際に、しっかり返済をするということを証明してくれる人のことです。

これに対して、「連帯保証人」は返済の保証をするだけではありません。あなたが何らかの理由で金融機関での借金を返済できなくなった場合には、すべての金額を肩代わりしなくてはいけないのです。

つまり、すべての責任を負う覚悟でなるものなのです。法律上では、実は「保証人」と「連帯保証人」は異なるものです。しかし、一般的に金融関係で保証人と言えば、すべての責任を負う「連帯保証人」を意味するケースが多いんですよ。

日本では、保証人を求められるケースが非常に多いと言われています。高額なローンを組む際には、かなりの高確率で求められるでしょう。もしかして、お世話になった方から、どうしても…とお願いされることもあるかもしてません。

しかし、断れない義理があるからと、気安く請け負ってしまうのはおすすめできません。なぜなら、万が一のことが起こった時に、あなたへかかる負担がとてつもなく大きくなるからです。

保証人を引き受けることは、大きなリスクにつながります。

たとえ兄弟であっても、頼まれた時にはきちんと考えることが必要です。相手も困って頼んでいるのでしょうが、それだけなり手がいないということでもあるのです。のちのちにトラブルになることがないよう、じゅうぶん注意しましょう。



即日キャッシング
三菱東京UFJ銀行
オリックス銀行
イオン銀行
東京スター銀行
日本政策金融公庫
ろうきん
注目の情報
融資・低金利ローン
銀行
BANK
銀行カードローン
資産運用
(C)copyright お金を借りる all right reserved