無利息

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無利息

無利息と法定利息の関連性はどうでしょうか。無利息はある決められた一定期間だけまったく金利・利息がかからないというものです。トータルで見た場合は、実際のところ現在は金融各社のローン利率も低くなっていますので、一定期間だけの無利息ですが、メリットはあります。

法定利息(法定利率)

法定利息は、法律定められた基準において付けられる利息を意味しています。法定利息の利率を計算する時は、法定利率を利用しなければいけません。

法定利率は、金融機関が損害賠償請求を行ってから、実際に損害賠償が支払われるまでに発生する遅延損害金にも適用されます。また、法律違反をした金融機関が過剰に請求していた利子を返還する際に、再計算するために使われる利率でもあります。

法定利率というのは、あなたが金融機関から借り入れをする際に、契約書で利率(金利)を明確に決めなかった場合に使われるものです。これは、法律で決まっていることで、契約書で書かれていなくても自動的に適用される決まりになっているのです。

金銭の貸し借りの契約をするうち、片方が企業であるならば、商法によって決められた利率が適用されます。つまり、1年間に6%ということになります。また、金銭の貸し借りの契約をするうち、両方が企業でないならば、民法によって決められた利率が適用されます。つまり、1年間に5%ということになります。

このように、金融機関はむやみに法外な利子をつけることができないように、法律で定められています。しかし、ヤミ金融などと呼ばれる違法業者は、法定利息や法定利率をまったく無視しているケースもあります。くれぐれも、違法な金融機関を利用しないよう注意しましょう。

無利息

他にも無利息ローンというのもあります。これは一定期間だけ金利がかからない状態になるローンで、30日無利息ローンという商品がよくみかけられます。これはあくまでも一定期間だけが無利息ですので、仮に一ヶ月後には、借りたお金を全て返済できる見込みがあるという方であれば、一切金利がかからないということですので、5万円借りたとしても5万円の返済ですむということになりますので、使用の仕方によってはかしこく利用できます。

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