元金定率リボルビングシステム

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元金定率リボルビングシステム

元金定率リボルビングシステム


元金定率リボルビングシステムは、借入残高に対して、あらかじめ決めた率で計算した利息を足すことになっています。そのため、毎月の返済額はその都度変化するんです。

元金定率リボルビングシステムはちょっとややこしいので、わかりすくするために例をあげてみましょう。まずは、利息を計算するところからご紹介します。

元金定率リボルビングシステムで借金の契約をするケースについて考えてみます。借金が10万円で実質年率12%とすると、月利は1%となることがわかります。

毎月の利息の計算は、以下のようになるでしょう。1か月めは利息100,000円×0.01=1,000円、2か月めのは利息90,000円×0.01=900円、3か月めは利息81,000円×0.01=810円、4か月めは利息72,900円×0.01=729円です。

1か月めの返済は、元金返済額10,000円で利息1,000円ですから、返済額は11,000円となります。2か月めの返済は、元金返済額9,000円で利息900円ですから、返済額は9,900円となります。

3か月めの返済は、元金返済額8,100円で利息810円ですから、返済額は8,910円となります。4か月めの返済は、元金返済額7,290円で利息729円ですから、返済額は8,019円となります。元金定率リボルビングシステムの場合、返済のトータルの金額や返済回数はあなた次第ですよ。




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