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介護固定金利選択型ローン


固定金利選択型ローンとは、ローンの完済までずっと契約時に適用された金利が変わらない固定型金利ローンに対し、金利が固定される期間があらかじめ決まっているローンの返済方式です。

設定される金利の固定期間は基本的には2年から20年の間で、この固定期間が過ぎた以降は、金融情勢などによって金利が変わる変動型金利になるのが基本です。しかし必ずしも変動型に移行するわけではなく、固定型金利の期間が終了する際に利用者が希望すれば、固定型金利で契約を更新することも可能です。

固定金利選択型ローンでは、金利が固定できる期間を契約時に選択できますが、金利が変わらないほうが返済計画が立てやすいからと固定期間を安易に長く設定することは得策とはいえません。

金利を固定する期間は、基本的に長くなるほど適用される金利が高くなるという特徴があるためです。少しでも低金利でローン返済計画を立てるためには、金利の固定期間は長くても3年くらいまでに留めておいたほうが良いでしょう。

固定金利選択型ローンを選択する際は、一旦金利を固定する期間を決定したらその期間が過ぎるまでは変動金利への変更は不可となること、固定期間が終了した後は適用される金利の見直しが行われるため、場合によっては返済額の負担が大きくなる可能性もあることを認識しておくことが重要となります。

また、変動型か固定型かはその都度選択自由となっているのが一般的ですが、中には変動型の選択後は固定型に変更できなくなってしまうローン商品もあるため、事前にしっかりと確認しておくことも大切です。



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