個人信用情報機関

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  通貨登録数:166


個人信用情報機関とは


個人信用情報機関は、銀行や信販会社、消費者金融業者といった貸金業を営む業者を会員とし、ローンやキャッシング、クレジットカード入会などの申込みを受けた会員の申請により、管理しているその申込み者の過去の借入れに関する情報を提供する機関です。その目的は、申込者が過去に契約したローンやキャッシングにおいて延滞などがなかったかを確認した上で審査結果を出せるようにすることで、貸し倒れなどの金融事故を起こす可能性のある人物に対して会員が融資を行うことを防ぐことにあります。それと同時に消費者が多重債務の状態に陥り、返済が立ち行かなくなることを防ぐ役割も担っています。

個人信用情報機関に信用情報が登録されるのは、クレジットカードの入会や物品購入でローンを組みたい時、キャッシングをしたい時などに金融業者に申込みをした場合です。申込みをしたという事実は、申込み先の金融業者の審査に通ったかどうかに関わらず登録されます。そして審査に通った時には、その契約内容と以降の返済状況が登録されることになります。また、融資申込みの際の身分証明書となる免許証の盗難に遭い悪用される恐れがある場合や、自分と同姓同名の人の信用情報が登録されており、審査の際に間違いが生じる可能性がある場合などは、本人の申告によりその旨を登録することもできます。

信用情報は一度登録されたら永遠に残るわけではなく、内容に応じて各機関で登録される期間が決められています。基本的には申込み情報は6ヶ月間、ローンなどの契約をした場合の取引履歴は完済から5年、支払いが滞った場合は延滞が発生した日から起算して5年、もしも返済途中で自己破産などにより債務整理をした場合は、最長で10年間その事実が消えずに残る場合もあります。




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