貸出金利/貸付金利

お金を借りる > 金融用語 > 貸出金利/貸付金利
 

  通貨登録数:166


貸出金利/貸付金利

貸出金利/貸付金利とは


貸出金利/貸付金利とは、銀行などの金融機関が企業や個人に融資をする際に発生する利息の割合のこと。金利水準を示す方法には、アドオン表示や利息天引き、日歩表示などさまざまなものがありますが、日本の法律では実質年率を用いることが義務付けられているため、通常の貸出金利/貸付金利の表示はすべて実質年率となっています。また貸金業法施行規則第11条によって、金利の提示は少なくとも小数点以下一位まで表示することが定められています。

この貸出金利/貸付金利は民法によって制限があり、上限金利は利率制限法により元本10万円未満は年20%以下、10万円以上100万円未満は年18%以下、100万円以上は年15%以下となっています。金融機関の貸出金利/貸付金利の決め方は、そのときそのときの市場動向に左右されます。プライムレートや短期市場金利・スワップ金利をベースに決定され、貸し出す企業の業績や個人の資産・収入の状況などによって、それぞれ異なる金利で融資を行なうことになります。

利息の金額は通常、利息=借入残高×利率÷365日(閏年は366日)×利用日数で計算することができるようになっています。融資を受ける際には、当然のことながら貸出金利/貸付金利が低いほうが返済総額を低く抑えることができます。金融機関で融資を受ける際には、契約時にこの貸出金利/貸付金利がどの程度になるのか、また法律で定められた上限金利を超えていないかどうかを確かめる必要があります。




即日キャッシング
三菱東京UFJ銀行
オリックス銀行
イオン銀行
東京スター銀行
日本政策金融公庫
ろうきん
注目の情報
融資・低金利ローン
銀行
BANK
銀行カードローン
資産運用
(C)copyright お金を借りる all right reserved